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ふるさと便り ~過疎の村から~

三原市久井町での生活の様子をお伝えします。

ブドウの収穫

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今年で4年目になる安芸クーインを収穫した写真です。10房程度なりなした。

素人ですが、手引書を片手に種なし用のジベレリン処理を行い、秋に色つくのを

待ちました。昨年は、葉っぱにうどん粉病が付き白っぽい粉が、広がり上手くいきませんでしたが、今年は どうにか葉っぱは、保つことが出来ました。

8月末で甘さ、色つきが今一つですが、収穫してみました。

まずまずだなー。

来年は、もう少し甘さと色が濃くなることが課題です。

 

実りの秋

5月の田植えから4か月、今年は 猛暑から台風が次々発生し、特に今年は 東北から

北海道と大変な被害が出ていまだに爪痕が残っている所の多い中、

当地域は、大雨もなく田んぼの稲も難なく実りの秋を迎えて、稲穂がこうべを垂れ

刈り取りを待っています。美味しい水と天候に恵まれお米の収穫です。

 

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天然水

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久井町にある健康の泉という天然水の湧き出ている場所に行きました。

町道から入った山寄の田んぼのそばにあり、車1台がすれすれで入る場所にあるにも

かかわらず、知る人ぞ知る場所との事! 

私たちが行った時も、空き瓶をたくさん持ちくみ取りされていた。

三原からの人、東広島からの人、など、次々に訪れ、ここの水は、お金が

いらないので良いし美味しい、と言われ、そばに水地蔵がお祭りしてあり

そこに気持ちをお供えして行くんです、と教えてもらいました。

ペットボトルにお水を頂き、冷蔵庫で冷やして飲んでいますが、我が家も地下水ですので、味はあまり変わらないように思われます。

馬鈴薯の収穫

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久井町の数個の法人が、大手のポテトチップスの会社と契約しジャガイモを生産、納品

しています。当地域の法人もジャガイモの植え付けを行い、7月より機械の持ち回しで22日より掘り始めました。今年は雨が多く田んぼはぬかるみ大型の機会が、土とジャガイモを掘ると土がさばけず、いも位土が上がってきます。機械の上に乗り分別するのも一仕事です。掘りあげるとすぐに納品になりました。

もう少しすると皆さんの口に入ると思います。

獣の被害

 

山里では、獣による作物の被害が多く特にイノシシが田畑を耕運機で耕したほど

土を掘り返し作物をダメにしてしまいます。当地域の山寄はイノシシの防除柵が

張りめぐらされ出入りは できないようにしてありますが、その合間を抜け夜に

出てきて暴れます。

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3日続けて荒らされた田の写真です。

地域の人も柵の管理に見回りや捕獲柵などの設置をされているが、上手い方法が

無いようです。もっともっと獣が増えてくると地域住民の大きな問題です。

百合の香り

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我が家の庭に咲いた百合の花が、玄関から家中に甘い香りを漂わせています。

子供時代を過ごした家の裏山の山際には、ササユリの花やリンドウ、オミナエシなど

季節の花が咲いていました。ササユリの控えめな香りが今も忘れられなく、事あるごとに里山を歩きますが、出会うことはありません。自生では見ることはないのでしょうか?

お米作り

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5月の連休に地域の法人により田植えをされた稲株です。

2か月経過でヒョロヒョロしていた株が、がっしりとした苗に変わってきています。

田んぼの周囲の山の木も若草色のさわやかな色から濃い緑に変わり、暑い夏を

迎えようとしています。あと、2か月もすると美味しいお米を頂くことができます。

地域のお米は、天然水と地質に恵まれ都会の人からも「美味しい」と言って

もらえます。